SAF(持続可能な航空燃料)製造装置(日本 沖縄)

顧客
太陽石油株式会社
場所
沖縄
業務範囲
Front End Engineering Design(FEED)業務
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当社グループは、太陽石油株式会社より、沖縄事業所におけるSustainable Aviation Fuel(SAF)製造設備のFront End Engineering Design(FEED)業務を受注し、遂行しています。

太陽石油株式会社は、日本政府における2030年度以降のSAF供給目標案である「2019年度に日本国内で生産・供給されたジェット燃料のGHG(温室効果ガス)排出量の5%相当以上」達成、および本邦エアラインによる燃料使用量の10%をSAFに置き換えるという当初目標の実現に貢献すべく、沖縄事業所の構内にて、Ethanol To Jet(ETJ)技術*を活用した年間20万KLのSAFおよびRD(リニューアブルディーゼル)の供給開始を目指しており、経済産業省の「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(持続可能な航空燃料(SAF)の製造・供給体制構築支援事業)」の補助対象事業としても採択されています。

  • エタノールを原料にSAFを製造するプロセス。SAFの国際規格「ASTM 規格D7566 Annex 5」として認証されている。

 

当社グループは、70年以上に亘って研鑽を重ねてきた石油プラント等を中心とした技術力及び経験を活かし、本業務の遂行を通じて、SAF製造設備の確実な実装と航空燃料の脱炭素化に取り組んでいきます。

参考

太陽石油株式会社向け沖縄事業所SAF製造設備FEED業務の受注について

太陽石油株式会社沖縄事業所 (提供:太陽石油株式会社)

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