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昨年6月に新中期経営計画「再生計画~再生と未来に向けたビジョン~」をスタート後、ガバナンスの見直し、財務基盤の強化、リスク管理の高度化とプロジェクト遂行力強化といった体制作りを進めてきました。この体制下、案件遂行では、当社の技術力を結集して米国で2件の世界最先端の大型LNGプロジェクトを予定通り今年度上半期に完工しました。両プロジェクトでの経験を生かして、リスクマネジメントとプロジェクト遂行力のさらなる強化を着実に進めていきます。

社会・事業環境では、新型コロナウイルス感染症拡大とそれに伴う世界経済の停滞等が続く一方、気候変動対策として低炭素・循環型社会への移行を目指す気運の高まりやデジタルトランスフォーメーション革命の加速、医薬・ライフサイエンス技術の深化といった大きな変化が進んでいます。中期経営計画では、こうした社会・事業環境の潮流を先取りして、事業領域拡大の機会として位置づけ、成長戦略に取り込んでいます。今後、この成長戦略を加速することで、安定的かつ持続的に成長するために事業ポートフォリオと収益構造を変革していきます。

エンジニアリングの本来の価値は、多様な英知を組合せ、様々な要素技術を育て・繋ぎ・社会実装化することで最適なソリューションを提供し、社会・産業・顧客のニーズに応えていくことです。この本来の価値に基づく新しいビジネスモデルとして「エンジニアリング価値の再定義」の取り組みを進めています。

千代田化工建設グループはこれまで培ってきた知見と「エンジニアリング価値の再定義」の取り組みを通して、複雑化する社会・環境問題や多様化するエネルギー需要の解決に寄与し、地球環境の未来と持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

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代表取締役会長 CEO 大河 一司

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代表取締役社長 COO 山東 理二