生物多様性
生物多様性の取り組み
当社グループは生物多様性民間参画パートナーシップに参画し、活動しています。当社グループミッションで謳われている「エネルギーと環境の調和、健やかで豊かな未来」は、生物多様性条約締結国会議(COP15)で再確認された長期目標である「自然と共生する世界」と相通じるものであり、当社グループとして以下の基本的な考えに従って行動しています。
- 生物多様性に関する取り決めや法令の順守
- 生態系の保全に配慮した企業活動
- 社員の生物多様性保全に対する意識の向上
- 取り組みに関する積極的な情報開示
当社は、バリューチェーンを含む企業活動における生物多様性や生態系などの自然資本への依存と影響、それらに起因するリスクおよび機会について、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に基づき評価・分析を行いました。その内容をTNFDレポート(初版)として公表します。
TNFDレポート
生物多様性条約の3つの目的、(1)生物多様性の保全、(2)生物多様性の構成要素の持続可能な利用、(3)遺伝資源の利用から生ずる利益の構成かつ衡平な配分の中で、主に生物多様性の保全活動に取り組んでいます。
- 建設現場周辺の生物多様性の保全活動
- かながわトラストみどり財団会員
- 釜石地方森林組合「千代田の森」植樹活動
- CO2吸収量クレジット購入(2025年度は11.00t-CO2)