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第25回日本再生医療学会総会およびJSRM-ISCT Joint International Conference on iPSCs 2026への出展
2026年3月4日
インフォメーション
第25回日本再生医療学会総会への出展
千代田化工建設株式会社(以下、当社)は、2026年3月19日(木)~21日(土)に神戸国際会議場・神戸国際展示場にて開催される第25回 日本再生医療学会総会(19日~20日)およびJSRM-ISCT Joint International Conference on iPSCs 2026(21日)に出展いたします。
当社の出展ブース番号はB-30です。
再生医療分野の発展に向け、研究開発から製造、また周辺事業に向けた新しい技術や価値創生に貢献して参ります。
【出展内容】
• ヒト細胞を用いた伴走型CRDO*1サービス紹介
細胞医薬品製造における研究開発段階から製品品質に影響しうる工程を特定、"リスクマネジメント"に基づいた製造プロセス構築/分析法開発を承ります。またAMED-MPS2事業*2に参画、MPS*3普及に尽力してまいります。
• 植物バイオファウンドリサービス紹介
ニコチアナ・ベンサミアナを用いた一過性発現*4による物質生産開発受託施設を実装いたしました。国内唯一のスケールアップ可能な受託施設として、ヒト由来の成長因子やタンパク質を葉重量数gから数十kgまで、お客様のニーズに合わせた生産が可能です。
交流を深めさせていただく機会となればと考えておりますので、お気軽にブースにお立ち寄りください。
- CRDO
Contract Research and Development Organization (医薬品研究開発受託機関)の略称。 医薬品・再生医療等製品の「研究」から「開発」までを受託する事業社 - AMED-MPS2事業
正式名称は、再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)事業。iPS細胞由来のヒト臓器細胞等を用い、生体模倣システム(MPS)による創薬支援ツールを開発する。 - 生体模倣システム(MPS)
チップ上に生体機能や組織構造を再現した臓器モデル - ニコチアナ・ベンサミアナを用いた一過性発現について
ニコチアナ・ベンサミアナ(Nicotiana benthamiana)はオーストラリア原産のナス科タバコ属植物で、植物化学において最も広く用いられている実験モデル植物の一つ。外来の遺伝子を導入することで、一時的にタンパク質を発現