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労働安全衛生マネジメントシステム

当社は、労働安全衛生活動に関する最高意思決定機関として、経営会議にて「SQEI (Safety・Quality・Environment・information Security; 労働安全衛生・品質・環境に情報セキュリティを統合)マネジメントレビュー会議」を実施しており、労働安全衛生・品質・環境(SQE)基本方針を示すとともに、定期的に活動内容の見直しを指示しています。
また、労働安全衛生マネジメント活動や、環境マネジメント活動の推進のために、経営トップ直轄の委員会を設置し、さらにその下に各事業拠点・活動に対応した委員会を置き、拠点のオフィス活動、研究開発活動およびEPC(設計・調達・建設)活動について、それぞれ自主的な取り組みを推進しています。

労働安全衛生マネジメントシステムにより、労働安全衛生リスク及び機会を管理するための枠組みを提供し、働く人々の負傷と疾病を防止し、安全で健康的な職場を提供しています。

SQE基本方針(日本語英語

労働安全衛生の国際規格であるOHSAS18001の認証は2013年2月に取得し*1、マネジメントシステムの有効性を確認することができました
マネジメントシステムに則って、年度ごとに「全社HSE*2目標」を設定し、この目標達成のため「全社HSEプログラム」を策定しています。この全社プログラムに基づき各事業本部がそれぞれ「HSEプログラム」を作成し、具体的な安全管理活動を展開しています。 当社の安全成績の2018年度の目標は、「不休災害を含めた労働災害発生率TRIR*3を国内0.5未満、海外0.15未満」です。
なお、2018年3月に発行された、 OHSAS18001に代わる新たな国際規格であるISO45001には、2019年度中に移行すべく準備を進めています。

OHSAS18001 認証書

  • 1:当社の業務を行うグローバル本社、子安オフィス・リサーチパーク、出張所及び営業所の全部場所に適用
  • 2:Health, Safety and Environment
  • 3:Total Recordable Injury & Illness Rate (OSHA, U.S.A.規格に準ずる)