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医薬・ライフサイエンス

GMP Vector Manufacturing Plant for Tissue Engineering, Courtesy of I’ROM Group Co., Ltd./ID Pharma Co., Ltd.

再生医療

我が国の再生医療に関わる法令体系は、安全な再生医療事業の速やかな社会普及を目指して2015年の新法施行により大幅に改変されました。再生医療等製品の製造施設では一般医薬品と異なり、必ずしも品質が均質ではない細胞を原料として取扱い、また少量多品種な製品の製造プロセスを今後の技術革新による改変も想定しつつ構築する必要があります。千代田は医薬品製造施設EPCで培った知見に加え、千代田の研究施設でのiPS細胞培養・技術開発に取り組んでおり、新たな再生医療施設エンジニアリングサービスを提供します。

千代田の再生医療技術開発

当社研究室(子安オフィス・リサーチパーク)

特徴

  • 医薬品製造施設EPCで培った、医薬品安全と機能性・経済性を両立させるバイオ施設エンジアリング
  • iPS等の幹細胞操作技術に対する知見に基づく、再生医療事業者研究員が構築した細胞操作プロセスの工業プロセス化コンサルティング
  • 多品種少量生産、及び継続的な生産プロセスの技術進展への対応を考慮した、フレキシビリティある施設・設備計画
  • 安定した製造を実現するSOP(Standard Operation Procedure)の策定を支援

適用可能な範囲

  • 再生医療等製品製造施設エンジニアリング
  • 再生医療等製品製造プロセス開発
  • その他再生医療事業に関わる技術コンサルティング

主な実績

  • 株式会社アイロムグループ GMPウィルスベクター製造施設(特定細胞加工物製造施設)
  • 免疫細胞自動培養装置プロトタイプ開発
  • 文科省競争的資金助成事業による自動細胞培養技術開発