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Courtesy of Freeport LNG Development, L.P.

フリーポートLNGプロジェクト(第1系列、第2系列、第3系列)

顧客:

第1、2系列:FLNG Liquefaction, LLC / FLNG Liquefaction 2, LLC (Operator)
第3系列:FLNG Liquefaction 3, LLC

生産能力:

年産464万トン x3系列

場所:

米国テキサス州フリーポート市

業務範囲:

E.P.C.

    

日本のエネルギー資源の安定確保に寄与

2011年3月の東日本大震災後、日本のエネルギーを巡る環境は厳しさを増し、電源構成の4割超を占める天然ガスの安定的確保は日本の重要な政策課題となっています。2014年、「エネルギー基本計画」が閣議決定され、LNG供給源の多角化の推進が掲げられました。

一方、米国では「シェールガス革命」で、シェールガスが大量に採掘され、米国内の天然ガス生産が大幅に拡大し、LNG輸入がほぼ休止していました。

フリーポートLNGプロジェクトは、米国テキサス州フリーポート近郊のカンターナ島にある既設LNG輸入ターミナルの既設設備を有効活用し、年産1,390万トン超規模のLNG液化設備(合計3系列)を新設し、輸出ターミナルへと転用します。米国で調達した天然ガスを液化し、LNGとして全量を大阪ガス株式会社と中部電力株式会社が引き取ります。米国本土から日本向けに長期契約に基づくLNG輸出は本プロジェクトが初めてとなります。

千代田は、LNG液化設備の設計・調達・建設業務を通じ、日本のエネルギー資源の安定確保に寄与するとともに、日本のエネルギー政策の着実な遂行にも貢献いたします。