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写真提供:ソーラーフロンティア株式会社

宮崎・CIS薄膜太陽電池生産工場

顧客:

ソーラーフロンティア株式会社

生産能力:

900メガワット/年

場所:

宮崎県

業務範囲:

FEED, E.P.C.

完工年:

2011

    

ソーラーフロンティア株式会社とのパートナーシップの幕開け

千代田は、世界最大規模のCIS薄膜太陽電池工場となる国富工場(宮崎第3工場)の設計・調達・建設(EPC)業務を遂行しました。

国富工場は、生産能力900メガワットで設計されています。ソーラーフロンティア株式会社は、2011年2月より一部生産ラインによる商業生産を開始しており、従前の工場に比較して生産装置の大型化、生産工程の自動化を推進しております。

国富工場の竣工式は、東日本大震災の翌月に行われ、経済産業省、宮崎県、宮崎市、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、株式会社日本政策投資銀行、ソーラーフロンティア株式会社および昭和シェル石油のほか、世界各国のメディアも参加し、震災復興ステージへの期待を寄せたコメントが投げかけられました。

この建設工事において、ソーラーフロンティア株式会社と千代田はパートナーシップを強固にし、ソーラーフロンティア株式会社の持つCIS薄膜太陽電池の優位性を発揮できるメガソーラーを共同で開発しております。