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会長メッセージ

千代田グループは「エネルギーと環境の調和」を経営理念として掲げ、
持続可能な地球環境社会の実現に向けて、責任を持って行動します。

持続可能なビジネス

千代田グループは低炭素社会の実現に向けて、様々な技術の開発に積極的に取り組んでいます。
「SDGs」や「パリ協定」などのなかでも求められている、脱炭素社会の実現に向けた世界的な動きは、当社グループにとって大きなビジネスチャンスであると確信しており、私たちの全ステークホルダーと次世代のためにも、広い視野をもって持続可能なビジネスを展開すべく様々な施策を実行しています。また、将来へのロードマップに描かれたサステナビリティ目標を達成するために、いくつかのプログラムを策定しました。その一つとして、2030年+αを想定した脱炭素社会の実現を目指した取組みの検討と戦略策定のため、2018年6月付けで「脱炭素推進室」を経営企画本部に設置しました。

千代田グループは、世界中で必要とされるエネルギーを供給するために、安全かつ社会責任のある最新の技術を提供しています。CO2排出量の少ないLNGや再生可能エネルギーの需要がますます増えている中、高い安全水準を保ちつつ、環境負荷の低い技術や設備を使用することで、持続可能な社会の実現と事業の充実を目指します。
千代田グループは、脱炭素社会の実現に向け、当社が有する技術・人財を用いて環境問題などの社会課題を解決するという総合エンジニアリング企業としての使命を果たし、企業価値の向上を目指していきます。

代表取締役会長 長坂 勝雄

ESGパフォーマンスの透明性

安全も含めた環境・社会・ガバナンス(ESG)情報の公正な開示は、企業にとって基本的な責任です。当社は、2016年からESG関連データの開示を開始し、長期的な持続可能性、及び収益に影響を与えうるリスクを評価するための項目を定量化しました。今後も、引き続き開示するESG関連データの充実に努めていきます。