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医薬・ライフサイエンス

GMP Vector Manufacturing Plant for Tissue Engineering, Courtesy of I’ROM Group Co., Ltd./ID Pharma Co., Ltd.

バイオ医薬品への取り組み

  • 動物細胞培養/精製分野では治験用のSUB(シングルユースバッグ)を多用した設備から10m3規模設備まで豊富な実績を有しています。また皮膚培養から宇宙での培養実験施設設計支援まで幅広い領域で知見を有しています。
  • 生産スケールに応じたO2 / CO2動態シミュレーション分析やバッチシミュレーターを用いた設備構成/設備サイジングの最適化設計をご提供します。

組み替えタンパク精製設備
タンパクの精製カラムシステム

培養O2/CO2動態シミュレーション
最適な酸素供給方法や攪拌流動解析

フィージビリティースタディやスケールアップ検討
シングルユースシステムを利用した培養プラント

特徴

抗体医薬品やワクチンをはじめとするバイオ医薬品は細胞培養技術や微生物培養技術を利用して製造されています。このような医薬品を高品質にかつ多量に製造し供給するためには大規模なスケールで培養/精製が可能なプラントや、汚染リスクを低減し、製品切替にフレキシブルに対応できる設備が有効であり、その建設に千代田の実績と経験に裏打ちされた技術が貢献しています。

適用可能な範囲

  • 抗体医薬品製造プラント
  • ワクチン製造プラント
  • 微生物培養による医薬品製造プラント
  • 診断薬製造プラント
  • 上記のほか、培養(発酵)技術や組換え技術、カラム精製技術等のバイオ技術を応用した医薬品以外も含む製造プラント(酵素、植物、微細藻類など)