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中期経営計画

2013-2016  「時代を捉え、時代を拓く」

前中期経営計画期間の振り返り

当社グループは2013年度から2016年度を対象期間とした前中期経営計画「時代を捉え、時代を拓く」を推進してまいりました。その成果としてLNG No.1の堅持や、ライフサイエンス・新エネルギー分野をはじめとした新分野へ進出した一方で、オフショア・アップストリーム分野を含む事業ポートフォリオの組み直しやリスクマネジメントの更なる強化等といった課題をあげるに至っております。

成 果

  • LNG No.1の堅持
  • オフショア・アップストリーム分野への挑戦
  • ライフサイエンス・新エネルギー分野の着実な進展 - 医薬・太陽光・水素
  • 先端医療・デジタル革新技術への布石
  • 社会環境、HSE*、ダイバーシティに更に配慮した経営

課 題

  • 事業ポートフォリオの組み直し
  • リスクマネジメント力の更なる強化
  • 基礎収益力の向上(下方耐力の強化)
  • グローバルオペレーション体制の見直し
    (地域戦略の再構築)
  • 人材育成と活用方法の見直し
    (遂行力強化、人材層の拡充)
  • HSE:Health(健康)・Safety(安全)・Environment(環境)

2017-2020 「未来エンジニアリングへの挑戦」

エネルギー需給の構造変化、地球環境への意識の高まり、デジタル技術革新による産業構造の変化といったマクロ環境の変化の中にあって、当社グループは「エネルギー」と「環境」の調和を実現する技術力・プロジェクト遂行力をコアバリューとして発揮し、持続可能な社会の発展に貢献し、すべてのステークホルダーから信頼・共感される企業経営を目指してまいります。
中期経営計画においては将来の成長に向けた経営基盤作り(構造改革)と10年後を見据えた事業拡大とビジネスモデル変革(成長戦略)を同時に推進してまいります。
未来エンジニアリングへの挑戦
当社が目指す "未来エンジニアリング" とは、3つの成長戦略の融合が導き出す「エネルギー」と「環境」分野におけるエンジニアリング総合サービス事業です。
未来エンジニアリングへの挑戦