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トップメッセージ

株主の皆様へ

株主・投資家の皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。この度2019年3月期第2四半期決算を発表いたしました。

2018年10月31日の通期業績予想の修正にてお知らせいたしました通り、現在遂行中の大型LNGプロジェクト、具体的には米国ルイジアナ州のキャメロンLNGプロジェクトにおける工事コストの大幅増加を主たる原因として、2019年3月期第2四半期の連結業績は売上高が1,464億円、営業利益と経常利益がともにマイナス963億円、親会社株主に帰属する純利益はマイナス1,086億円となりました。この結果、配当については無配の予想となり、株主・投資家の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。

この事態に対処すべく、私自らがリーダーとなるキャメロン対策タスクチームを設置し、当該プロジェクトの計画通りの工事完遂を最優先課題と位置づけ対応にあたっております。また、今後に向けたビジョンとして「中期経営計画(2017~2020)の見直し ~再生に向けたビジョン~ 」を発表いたしました。その骨子は以下のとおりです。(詳しくはこちらをご覧ください)

 1.キャメロンLNGを含む遂行中案件の完遂

 2.リスク・マネジメント力の更なる強化とオーバーストレッチしない受注

 3.抜本的なコスト削減

 4.財務体質の強化

今後、役職員の総力をあげて業績の早期回復に努めますので、株主・投資家の皆様には、何卒、ご理解、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。

千代田化工建設株式会社
代表取締役社長 山東 理二