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労働安全衛生教育

建設現場赴任前の安全衛生教育

監督者

現場では監督者となる一般現場赴任者向けに、「初級安全衛生環境管理講習会」(労働安全衛生法第60条に基づく監督者への教育)の受講を義務付けると共に、現場着任前には別途「現場赴任前教育」を実施しています。
2018年度(2月末時点実績)は、「初級安全衛生環境管理講習会」は4回開催し、99名受講済み。また「現場赴任前教育」は74回実施し、246名が受講しました。

現場管理者

現場所長クラスの赴任者に向けては、「上級安全衛生環境管理講習会」(統括安全衛生責任者教育)の受講を義務付けると共に、現場所長と安全担当部場所との「現場赴任前協議」を実施しています。
2018年度(2月末時点実績)は、「上級安全衛生環境管理講習会」は2回実施し、52名受講済み。また「現場赴任前協議」は18回実施しました。

建設現場における安全衛生教育

千代田グループでは国内外を問わず、現場で働くすべての人に対して「新入構者教育」を実施すると共に、危険有害作業従事者を対象とした「安全特別教育」を実施しています。
また、作業開始前にツール・ボックス・ミーティング* 及びKYK(K:危険、Y:予知、K:活動)を実施しています。 KYKでは独自の危険度評価シートを使用しており、作業員を交えてその日その日の作業の危険防止について確認します。

  • 作業グループごとに行う安全確認のための打ち合わせ

Virtual Realityを使用したリスク・危険体験

事故の原因となる不安全行動・不安全状態を減らし、安全意識の向上を目的として、Virtual Reality(VR)を使用した危険体験安全教育を2017年度に本社に導入しました。
本体験教育は、現場・オフィス問わず、様々な場所で日々の業務・生活において安全を意識できるよう全社員を対象に実施しており、 初年度は経営陣を始めとして約230名、2018年度は国内現場にも機器を持ち込んで、顧客を含め約320名が参加しました。
今後はさらに対象を広げ、多くの関係者と共に現場・オフィス一丸となって安全文化の醸成に取り組み、無事故・無災害達成へとつなげられるよう努力していきます。