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C-Safe活動の推進

C-safeとは

千代田グループでは「建設現場の工事安全」を主眼として、 2013年に独自のプログラムである「C-Safe」活動を開始しました。C-Safeプログラムは工事災害を減らすことを目的としたシンプルでユーザーフレンドリーなHSEプログラムです。

安全文化を醸成する取り組みの一貫として、毎年社内で開催している全社SQEI大会ですが、2018年8月2日には「ヒューマンエラー」をテーマに実施しました。度数率などの数値目標管理に陥りがちな従来の安全マネジメントの考え方から一歩進み、安全文化を育てるマネジメントについて講演者からご提案を頂きました。
また、本大会では、海外LNGプロジェクトで実際に経験した最新の事例と実践をもとに、ヒューマンエラーから起こり得る事故を防止する方法や、現場の第一線で働く作業員の皆さんの目線に立った安全マネジメントを全社員で共有し、一層の安全意識の向上を図りました。