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オフショア・アップストリーム事業
(海洋資源開発)

今後の世界の海洋資源開発は浅海域から深海域へのシフトが進んでおり、我が国でも近海の大水深域におけるメタンハイドレート開発が注目されています。

海洋資源の開発事業は大きく4段階に区分できます。まず、物理探鉱・地質スタディや試掘によって資源の存在を確認する「探鉱」があります。次に「評価・計画」では、それまでの過程により得たデータを基に評価井を掘削し、貯留層の広がりなどのデータを収集・分析し商業可能な資源量を評価します。同時にフィージビリティー・スタディ及び開発コンセプト選定を経て開発計画を決定し、最終投資判断(FID)を行います。最終投資判断がなされると、生産設備を建設する「開発」、そして「生産・保守・廃山」へと移行します。

千代田は、当社の持つ技術力とプロジェクトマネジメント能力を発揮し、当社グループ企業で海洋資源開発のコンサルティング会社である英国Xodus Group Limited(以下、Xodus社)の活用、他のパートナー企業との協業等を通じ、「探鉱」、「評価・計画」、「開発」、「生産・保守・廃山」という海洋資源開発バリューチェーンのすべてのフェーズににおいて、顧客のニーズに合わせた最適なソリューションを提供いたします。

また、当社は日本メタンハイドレード調査会社(JMH)に資本参加し、メタンハイドレード開発に参画しています。

探鉱/評価・計画
海洋資源開発事業における計画フェーズを提供します。
開発
浅海から大水深まで様々な海域のEPCIフェーズにおいて以下のサービスを提供します。
生産・保守・廃山
海洋次元開発事業における生産・保守・廃山フェーズで以下のサービスを提供します。

主な実績

千代田グループであるXodus社は2005年の創業以来、IOC(International Oil Company) / NOC(National Oil Company)を含む幅広い顧客に対し、全世界中で数多くのプロジェクト遂行実績を持っています。

Xodus 実績紹介: http://www.xodusgroup.com/experience