世界に広がる千代田化工建設のプロジェクト

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エネルギー分野

LNGプラント

LNGプラント

ロシア連邦サハリン州における同国初となるLNG(液化天然ガス)プラントの設計・調達・建設(EPC)契約。1系列あたり年産480万トン×2系列の生産量は世界最大規模を誇る。液化の心臓部であるプロセス部分に、寒冷地においてLNGを生産するのに最適な新プロセスを、商業プラントとして世界で初めて採用した。

エネルギー分野

LNG受入基地

LNG受入基地

水島LNG受入基地の設計から調達、建設及び試運転まで一括契約したプロジェクト。発電所向けならびに販売用ガスの受入、貯蔵、気化およびガス送出などが目的で、LNGの年間目標取り扱い量は約60万トン。当社は日本における受入基地の約半数を建設した実績があり、今後も注力していく。

エネルギー分野

石油精製プラント

石油精製プラント

サウジアラビアの紅海沿岸に位置するYanbuにおいて、当社及び当社の同国における合弁企業であるChiyoda Petrostar Ltd.により建設が進められた。この製油所は17のプロセスユニット、150基のタンク、およびユーティリティオフサイト設備一式からなるグラスルーツリファイナリー(新設製油所)である。

エネルギー分野

太陽熱発電デモンストレーションプラント

太陽熱発電デモンストレーションプラント

溶融塩のハンドリング技術の確立とともに、技術的・経済的に最適化されたプラントシステムの構築により、夜間も含めた安定的なグリーン電力の供給を目指す。イタリアのアルキメデ・ソーラー・エナジー(ASE)社と共同で進めてきた溶融塩トラフ型太陽熱発電(MSPT-CSP)のデモンストレーションプラントを完成した。

石油化学・化学分野

CCR(連続触媒再生式)プラント

CCR(連続触媒再生式)プラント

石油化学において、プラントの運転中に触媒の一部を連続的に再利用する機能を持つCCRプラント。このプロジェクトは、トルクメニスタンにおいて初めてのEPC(設計・調達・建設)案件であり、国際協力銀行からも同国向け融資第1号案件として成功したことに高い評価がなされた。

石油化学・化学分野

アロマコンプレックス(大型アロマ生産設備)

アロマコンプレックス(大型アロマ生産設備)

世界的なLNG需要の伸びに応じて、有効利用が必要とされるコンデンセート(天然ガス随伴原油)。この設備は、そのコンデンセートを主原料とし、アジア地域で旺盛な需要伸張がある芳香族(アロマ製品:パラキシレン、ベンゼン等)及び軽質ナフサを高効率に生産する。当社は当該コンプレックスの主要装置であるパラキシレン、ベンゼン製造装置の建設を遂行した。

医薬品・ファインケミカル分野

原薬プラント

原薬プラント

当社は医薬品分野で40年に渡って業務を行い、350件を超える実績がある。本プロジェクトは、当社の医薬品分野における事業が設立された当初より20数年に亘り蓄積した技術の集大成ともいうべき一大プロジェクトであり、国内原薬プラントの中でも最大規模のものである。

医薬品・ファインケミカル分野

大型排煙脱硫装置

大型排煙脱硫装置

化石燃料の燃焼工程で発生する排ガスに含まれ、大気汚染の原因となる硫黄酸化物(SOx)を除去する。カナダを始めとして、北米市場は排煙脱硫装置のニーズが高く、CHIYODAの技術力が期待されている。

産業設備分野

銅精錬プラント

銅精錬プラント

年間製錬量約20万トンを誇る、インドネシアで初めての銅製錬プラント。CHIYODAの現地法人とともに、プロジェクト全体のマネジメントやEPC業務を担当した。

産業設備分野

チタン製錬工場

チタン製錬工場

銅、鉛、亜鉛、アルミニウムなどの金属の価格が高騰し、希少金属の入手難が懸念されている。そのため、世界中で金属製錬・精製といった上流の工程への積極投資が行われている。その対象となる物質は、低品位鉱石であったり、含有成分が特殊であったりと、有用金属を回収するのが困難な場合もある。当社は、これまでのプラント建設の経験から、一つ一つの状況に最適な金属製錬・精製プラントを提案する。