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CSRマネジメント

国際社会を取り巻く情勢がより複雑化する中、事業環境の変化を即座に捉え、時代の要請に適切に対応することが求められています。地球環境と人間社会がサステナブルな社会でより発展していくために、課題を的確に把握し、解決していくことを目指し、当社は2018年4月よりCSO(Chief Sustainability Officer)を設置しました。

CSOメッセージ

今回、新たにCSOを拝命しました経営企画本部長の清水良亮です。経営企画本部長として、現中期経営計画“未来エンジニアリングへの挑戦”に則り、短・中期経営戦略の推進に加え、長期戦略の策定を行い、持続可能な社会の発展へ積極的に取り組んでいきます。
このためには当社の強みである技術と人財で、2030年に向けた世界共通ゴールのSDGsをも見据えて課題解決に結びつく具体的事例や目標を掲げコミットすることが重要です。現在本業で取り組んでいる活動をSDGsと関連付けた上で、重点課題の洗い出しから特定のテーマを優先課題として経営に統合させていくイノベーションの担い手となり、CSRと一体となった長期的戦略に結びつけていくことがCSOの使命であると考えています。
SDGsの採択とパリ協定で宣言された気候変動の取り組みによる脱炭素社会の実現へのグローバルな動きは、当社にとって大きなチャンスでもあると考えています。まず、当社の取り組むべき重要課題の一つとして、2030年+αを想定した脱炭素社会の実現を目指した取り組みの検討と戦略策定のため、2018年6月1日付で「脱炭素推進室」を経営企画本部に設置しました。

また、経営理念の目指す「持続可能な社会の発展に貢献する」というCSR経営のマインドをより強固なものとするため、2018年5月にこれまで別々に定めていた経営ビジョンとCSRビジョンを統合した新経営ビジョンを発表しました。従来のCSRビジョンの5つのテーマは、引き続きグループ従業員の共有する価値観として、新経営ビジョンを支えるCSRバリューとして位置づけました。地球環境と人間社会が持続可能であるために、エンジニアリングで貢献していきます。