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ビジネスパートナーとともに

お取引先の皆様との協力体制強化

千代田グループは、日々高まる難度の高いご要求に応えるようチャレンジを続けています。要求品質、要求納期を満足し完工するためには、膨大な物量の機器資材の製造・供給を委託するお取引先との最適な協業体制で取り組むことがますます重要となっています。昨今ますます高まっている社会的要請であるコンプライアンス遵守と千代田グループの経営理念、CSRビジョンに加え、様々なルールの理解を求める取り組みをお取引先にも働きかけ、その重要さを共有しています。

具体的な取り組み事例

  • お取引先と定期的に開催する「千代田化工建設工事協力会」の総会にて「千代田グループCSRハンドブック」の配布
  • 協力会社各社への「千代田化工建設のCSRへの取り組みについて」の送付および、当社との取引においての遵守・徹底

なお、協力会社との間で締結する標準取引約款において、建設業法、労働基準法、職業安定法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、その他関係法令の遵守を規定しており、更に反社会的勢力の排除を目的とした反社会的勢力排除条項を盛り込むなど、お取引先を含めたサプライチェーン全体でのCSR調達を推進しています。

サプライヤーと共に行う品質管理

つくるる責任つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

つくるる責任つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

プラントの資材として購入する機器などは、品質に問題があると周辺住民の安全や地球環境に影響を与えます。例えば、品質の問題で再製作となった場合、使用する材料量が増え、環境負荷が増大します。また、品質に起因するプラントの事故が発生した場合も、周辺住民に多大な影響を与えます。

機器製造時や建設現場で発生する不具合には様々な原因がありますが、それらの問題を事前に認識し回避して要求される品質を確保するための取り組みをサプライヤーの各社と定期的に行っています。

バルブサミットは2013年から年に3回開催され、2016年度6月開催時は、約30社のサプライヤーから約100名が参加しました。サミットでは、バルブに関わる技術的な討議や、不具合事例と回避方法の共有等を行い、プラントの品質及び技術力向上に努めています。

同様の取り組みを圧力容器サプライヤーとも行っており、2015年から年に2回開催され、2016年度11月開催時は、約20社のサプライヤーから約100名が参加しました。技術的情報交換と同時に、サプライヤーと共に有益な品質管理手法を採用しています。

バルブサミットの様子